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予防と治療のどっちが大事?

結論から言えば「予防が大事」です。
「虫歯を1本も作らず、人生の最後まで自分の歯を保つ」のが本当の理想です。
しかし、体質や生活習慣のこともあり、多くの人がむし歯になってしまいます。
そのため「治療が必要」となります。


診察台の数で歯科医院の方針が分かる?
歯科医師の数に対して診察台の数が多い歯科医院は「予防歯科を重視」していると言って良いと思います。
当院においては、現在歯科医師1名に対して治療台は5台です。
治療より歯科衛生士が対応する検査やクリーニングの患者さまの方が多い、つまり、予防を重視しているということです。

良い歯を保つには何が大事?
定期的な検査とクリーニングで「お口の良い状態」を保つのが大切ですが、そのためにとても重要なことがあります。
「虫歯を完璧に治療する」ことです。それは「再発させない精密な治療」を意味しています。
治療の精度が低いと、詰めもの(インレー)が取れやすかったり、隙間からむし歯が再発したりします。
大雑把な治療でむし歯になっていない健康な歯の部分まで削られるのも残念です。
当院では、「入念な検査」「説明と確認の徹底」「拡大鏡を用いた緻密な治療」により精度の高い治療を行っています。

▼拡大鏡(サージテル)についての参考動画をぜひご覧ください!▼

その他に歯科医院で大切なことは?
精密で安全な治療や検査・クリーニングをするためには診察設備への積極的な投資が大切です。
当院においては、

歯の状態や歯槽骨(顎の骨)などを立体画像で診断できる「歯科用CT診断装置」
インプラントと骨との接着能力が大幅に改善される「光機能化処理装置」

などがありますが、医療の現場としてとても大切なのが「洗浄、消毒、滅菌関連装置」です。
これらは「院内感染」などを防ぐために最も重視すべきものでもあります。
当院はヨーロッパの
基準EN13060に準じたクラスBのオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)も設置しています。
治療機器は使用後に確実な滅菌を行い、患者さまごとに都度滅菌バックを開封して使用しています。
→詳しくはこちらのページをご覧ください!

ハード面だけでなくソフト面もとても重要です。当院では以下のようなソフト面に注力しています。
患者さまの健康を最優先する「スタッフの心構え」
最新の知識や技術を保つための「環境づくり」
当院は定期的(毎週金曜日)に院内研修を行い、「良い環境づくり」に努力しています。
また、外部の研修にも積極的に参加しています。→こちらの記事をご覧ください!

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